release Info


NAVARO COMPILATION ダウンロード販売のお知らせ


NAVAROにてレコーディングした楽曲を中心に、ライブ音源、ラッパー/ビートメイカー提供曲など、
全15組によるコンピレーション音源をbandcamp/STORESにてデジタル販売開始しました。

(パソコン、スマートフォンなどのOSで解凍できる環境が必要となります。STORESでの販売はAACファイルのzipデータのみとなります。)

参加アーティストのご好意で売上は全てNAVARO継続における家賃、維持費等に使用させていただきます。

また、所属スタッフのDJ RYUHEIによるミックス音源も同様の形で近々リリース予定です。
改めてお知らせさせていただきますので、そちらもよろしくお願いします。

bandcamp
https://navarokumamoto.bandcamp.com/

STORES
https://navaro.stores.jp



NAVARO COMPILATION 収録楽曲

01 – yard rat – 靴紐 (Kensei Ogata Mix)
02 – Doit Science – 夢じゃない (Live At NAVARO 2019.03.10)
03 – My Lucky Day – tully
04 – The Heightz – Mavericks
05 – ノイエサンスーシ – メロウ
06 – QUE?ST – Epicly Later’d
07 – Griner feat Blueprint – Stay Here remix
08 – TENTACLE SMOKE – UPPER EGYPT
09 – YAMAN-ECHO(山猫) – OH YEAH
10 – 冠GROOVE – Superstar
11 – QUE?ST – 2 much !n4mation
12 – N’ko – meimou
13 – Mul-Let-Ct2 – Cut2.1.1
14 – 円柱へ – 一から十
15 – 石頭地蔵 – キャットレーダー (Live At NAVARO 2017.09.17)
16 – 田中事件 – 生産性のワルツ

いつもライブをして頂いてる方々による多様なジャンルのコンピレーション音源を販売開始しました。自分も録音ミックスなどなど担当してます。数曲のミックス/マスタリングにKensei Ogata氏、ジャケットはなぎー、参加を快諾してくれた演者の皆さん。製作に関わって頂いた皆さまにこの場を借りて改めて感謝します。またNAVAROで遊べる日を楽しみにしつつ、聞いていただけると嬉しいです。(PA/カワモトジュン)

A COVID-19 self-relief compilation album from “Navaro”, a live music club in Kumamoto, Japan.
All the sales will be used for Navaro’s future(entirely no income these days).


yard rat
かつて枝分かれしつつあったオルタナティヴ、激情エモ、ポストハードコアが現代ではまた一つの本筋となって共鳴しだす。この一瞬に想いを詰め込んだニュージェネレーション・エモバンド。メンバー各々がソングライターで、その枠に収まりきらない奥深さやカラフルさもまた魅力である。
https://twitter.com/yardrat_kmmt

■Doit Science
読みは「ドイサイエンス」。地元熊本にて有名無名問わず国内外からオブスキュアなアーティストを招聘する企画”Art Blakey”主催。零れ落ちた音を拾い集めて丹念に眺めていたのに、いつの間にかどこかに忘れてきてしまうようなそんなざっとしたバンド。
http://doitscience.mystrikingly.com/

■My Lucky Day
誰にも明かすことなく誰の為でもなく曲を作っていた稀有なメロディーセンスを持つGt.Asatoが中心となり2018年に熊本にて結成、90sシューゲイザー/ギターポップの垢抜けなさと浮遊感のあるサウンドに、儚い歌声がすっと透け込んでくる美しくも切ない楽曲はインディーポップファンの間で既に話題となりつつある。
https://twitter.com/MyLuckyDay10022

■The Heightz
熊本を中心に活動する4人組ロックバンド。US/UKインディーに影響を受けたサウンドとシンプルな中にも暖かみを感じさせるような楽曲が特徴。
https://theheightz.wixsite.com/japan

■ノイエサンスーシ
長崎の男女混合突然変異的スカム・ポップ・コアバンド。下世話なエフェクトとシンセが鳴り響く変態ファストコアからロマンティックなニューウェイヴ・ポップ、更に謎のジャンクアート風味の脱力パフォーマンスまで飛び出し、頭が?で埋め尽くされるライヴが魅力。熊本での活動が多く、今回長崎のバンドながら参加。
https://neuesanssouci.com/

■QUE?ST (BLUE PRINT)
MC / TRACK MAKER.

■Griner
熊本・阿蘇で生まれ育った1982年式ラッパー「Griner」 小学生の頃に聴いたHIPHOPに衝撃を受けMICを持ち始め、10代後半にMUTA、KOHAKU達と出会い共に音楽活動を開始。本作は2016年リリースのファーストアルバム”Life as a shorty”より長年多くの現場を共にした地元熊本出身のQUE?STとSLOWからなる「Blue Print」をフィーチャーした”Stay Here”のQUE?ST REMIX。

■TENTACLE SMOKE
インドアな楽器隊3人とアウトドアなMCによる熊本のRAREGROOVE,HIPHOPバンド。曲は殆どジャムセッションを軸に創りあげている。現在1stアルバム製作中。




■YAMAN-ECHO(山猫)
前身バンド「POLY RIDDIM」解散後、2009年より活動開始。バビロンシステムに音楽で立ち向かい、強い意志と言葉でZIONの道を照らすルーツレゲエサウンドで在りながら、メンバーチェンジ後はジャンルの壁を飛び越えこだまするダブ/ミクスチャースタイルを提唱中。



■冠GROOVE
熊本ヒップホップ〜レゲエアンダーグラウンドシーンに深く根を張るボーカル「草冠」が中心となり結成。幾多のバンドを共に築き上げてきた鉄壁のリズム隊とその隙間をウワモノが飛ばすミクスチャーサイケ楽団。

■N’ko
夥しい数のガジェットから生み出される自由奔放なノイズと想像の遥か上をゆくキテレツなパフォーマンスで観るものを驚かすアヴァン女子まきんこによる愛と冗談と皮肉のソロ。

■Mul-Let-Ct2
2013 年結成( 熊本)。2015年メンバーと気分を一新。再編に伴いポストパンク・DUB 系だった楽曲を90’S USハードコア方向に変更。国内外のカオティック・HIPHOP・Emoからの影響を独自のバランス感覚で昇華。2019年、遂にギターを排除し再々編。バンド表記も変更。よりドープで得体の知れないサウンドへ突入する。

■円柱へ
アンプがもうやめてと悲鳴をあげるベースとドコスコ迫力ドラムのデュオ。アクセル爆速系サウンドに重ねて囁き叫ぶツインヴォーカルは働く大人達からいたいけなベイビーちゃんまで何故か幅広く支持を得る。妖艶かつ圧のあるライブパフォーマンスに加え、謎のコミュニケーション能力の高さで県内外問わずファンも多い。

■石頭地蔵
熊本、いや日本を代表するソリッド・バンド。遂にベースレスとなりギシギシと軋み合う爆音の2本のギターとドラム。あらゆる定石を踏み潰しながらも立ち上がってくる音像はこれぞ正にロックンロール。
https://ishiatamazizo.amebaownd.com/

■田中事件
2007年、熊本でKlagenicole を結成。同バンドの休止後、Klagitz、Mice Wet Shoes、zankyo-souchi、nahuelitoメンバーとしても活動。2019年、全てのリーダーバンドが実質活動休止になった事に伴い、「田中事件」として定期的に活動する事を決意。11曲入りの1st solo album “Requiem for My Generation” を制作。ULTRA-VYBE より発売。
https://www.klagenicholson.info/

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